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女性の通勤向けおすすめブランド8選
年代別コーディネート例から注意点まで解説

オススメ通勤服

毎日、何を着ればよいのか、通勤服に悩む女性は多いです。
年齢によっても、最適な通勤服は変わってきます。

この記事では、通勤服のおすすめブランド8選から、年代別のコーディネート例、通勤服を選ぶ際の注意点まで解説していきます。
実際に、通勤服を選ぶ上でぜひ役立ててください。


さっそく、20代・30代・40代と年代別に、通勤服のコーディネート例を紹介していきます。

20代の通勤服コーディネート例

 

(画像:https://www.instagram.com/p/BnAGCAfBKWu/  )
 

(画像:https://store.saneibd.com/home)
 
20代は、華やかな色彩や甘めなフェミニンアイテムを着こなせる年代です。
オフィスらしいきちんと感を出しつつも、アクセサリーや柄物などをポイントに使って、大人の可愛らしさを演出しましょう。
 
たとえば、春夏はトップスはベージュや薄ピンクなどの淡い色で女性らしさを出しつつ、シンプルなデザインを選んできちんと感を。
ホワイト系やクリアカラーの宝石がついたビジュー系ネックレスで、顔周りを明るく華やかにするのもよいでしょう。秋冬は落ち着いた色でも小物などに明るい色を使って元気よくまとめるといいですね。
 
ボトムスは、花柄のフレアスカートやマーメイドスカートなど、オフィスに馴染む丈感を選びつつも遊び心を。
靴は上品なパンプスを選んで、全体をオフィスにふさわしいきちんと感でまとめましょう。

30代の通勤服コーディネート例


(画像:https://pierrotshop.jp/)
 

(画像:https://www.instagram.com/p/BqE8H0pnAaC/ )
 
30代は、人によっては仕事に家庭にと最も活動的な年代です。
20代の可愛らしさと40代の上品さとの中間の年代のため、仕事上の信頼感を出しつつも、声をかけやすい親しみやすさも添えたいですね。
 
春夏であれば、さらっとしら素材のジャケットに明るい色のカットソーなどでさわやかさを演出したり、トップスはゆったりとしたニットを選び、やさしげで親しみやすい雰囲気に。
色は顔周りを明るくし清潔感のある白やベージュを選びましょう。

ボトムスは、茶色や濃いベージュなどの長めのタイトスカートやフレアスカートなどできちんと感を。
アクセサリーは、小ぶりのイヤリングやシンプルなデザインのネックレスを選びましょう。

靴は、フランクな職場なら茶色や黒のショートブーツでもよいですが、上質なヒール靴も用意しておきましょう。

40代の通勤服コーディネート例


(画像:https://www.felissimo.co.jp/iedit/)
 

(画像:https://www.doclasse.com/)
 
40代は、知的・上品さ・落ち着きを演出できるよう、デザインはシンプルでも上質な素材を選ぶようにし、同じく上質なアクセサリーでコーディネート全体を格上げする工夫が必要です。
 
春夏であれば、上質な素材のセットアップでさわやかさを、秋冬であれば温かみのある茶やベージュ系のジャケットできちんと感を出しつつも、インナーは柔らかい素材のチェックシャツで親しみやすくカジュアルな雰囲気を演出。
 
ボトムスは同じく茶系の落ち着いた雰囲気のロングスカートや、黒のクロップド丈ワイドパンツで、体のラインを見せすぎないように。
落ち着いた色のセットアップを選ぶのもよいでしょう。
靴は、低めのヒールでもきれいな形のものを。

さらに、パールやダイヤのシンプルなアクセサリーや、華やかなスカーフなどで大人の品格を加えましょう。

社会人にとってビジネスマナーは大切ですが、「身だしなみ」もビジネスマナーに含まれます。
職場では制服に着替えるからといっても通勤服は仕事用の服装であるため、身だしなみと同様、「清潔感」「上品さ」を演出するのがよいでしょう。
通勤服を選ぶ上で避けたほうがよいと思われるコーディネートをまとめました。

露出が多い服装

通勤服では、上品さを演出したいものです。
肌を露出しすぎると、目のやり場に困るだけでなく、下品な印象を与えます。
 
【NGアイテム】
・膝上10cm以上のミニスカートやショートパンツ
・体のラインを強調しすぎるタイトスカートなど
・背中や胸元が大きく開いているアイテム
・タンクトップ、キャミソール
・シースルーなど肌が透けて見えすぎるアイテム
 
 

色合いや柄が派手すぎる服装

色や柄・デザインが奇抜すぎる服装は、露出度が高い服装と同じく下品な印象につながります。
 
【NGアイテム】
・赤などの目立ちすぎる原色やビビッドカラー
・ヒョウ柄などの派手すぎる柄物
・奇抜なデザイン、メッセージ性の強いスローガンが印刷されたアイテム
 
 
 

カジュアルすぎる服装

カジュアルすぎる服装は、ふさわしくなく、だらしない印象を与えます。
通勤服は、きちんと感を演出できるアイテムを選びましょう。
 
【NGアイテム】
・ジーンズなどデニム素材
・Tシャツやスウェットなどのカジュアルアイテム
・ニットキャップ、カラータイツ、大きすぎるアクセサリーなど
 
 

素足やスニーカー、高すぎるヒールの靴

夏であっても素足は、不潔感やだらしなさといった印象につながります。
また、高すぎるハイヒールやスニーカーも通勤には向きません。
服装だけではなく、足元まで気を遣いましょう。
【NGアイテム】
・素足(ストッキングなどを履かない状態)
・派手なペディキュア
・サンダルやスニーカーなどカジュアルすぎる靴
・ヒールが高すぎる靴


通勤服にはどんなブランドを選べばいいか悩むところですよね。
そのため、通勤服としてよく選ばれる人気ブランド8選について、ランキング形式で紹介します。

順位 ブランド名
1位 INDIVI(インディヴィ)
2位 INDEX(インデックス)
3位 NATURAL BEAUTY(ナチュラルビューティー)
4位 INED(イネド)
5位 UNIQLO(ユニクロ)
6位 UNTITLED(アンタイトル)
7位 ef-de(エフデ)
8位 ZARA(ザラ)

1位:INDIVI(インディヴィ)


(画像:https://www.instagram.com/p/BnivlnPAgdO/)
 
INDIVIは、日本の大手アパレル「ワールド」が展開する、コンサバ・エレガント・フォーマルな系統のブランドです。
オフィスの落ち着いたきれいめお姉さんといった印象を与える、都会的で洗練されているのに、リラックスした着心地のデザインを得意としています。
価格帯は、トップスで6,000円〜10,000円とやや高めです。
 
https://store.world.co.jp/s/brand/indivi/
 
 

2位:INDEX(インデックス)


(画像:https://www.instagram.com/p/BpyvE_fAhQx/ )
 
INDEXは、INDIVIと同じく「ワールド」が展開していますが、こちらはコンサバ・きれいめカジュアルな系統のブランドです。
上品で落ち着いたカジュアルスタイルを提案しています。
価格帯は、トップスで2,000円以下と低価格でベーシックなアイテムを購入できるので、若いOLに人気があります。
 
http://www.world.co.jp/index/
 
 

3位:NATURAL BEAUTY(ナチュラルビューティー)


(画像:https://www.instagram.com/p/BpgulYEnfYF/ )
 
NATURAL BEAUTYは、コンサバ・フェミニン・エレガントな系統のブランドです。
ナチュラルで穏やか、フェミニンで自由、自然な美しさを提案しています。
価格帯は、トップスで20,000円以上と高めですが、高品質で素材・縫製もよく長持ちします。
 
http://www.naturalbeauty-news.com/
 
 

4位:INED(イネド)


(画像:https://www.instagram.com/p/BqRU-IjlMlJ/ )
 
INEDは、「フランドル」が展開する、コンサバ・エレガント・きれいめカジュアルな系統のブランドです。
キャリア世代を対象とした、高い品質と上品かつ知的なデザインが特徴です。
価格帯は、トップスで10,000円〜15,000円と高めですが、素材や縫製がよいため、数シーズンは使い回せます。
 
http://www.ined.com/
 
 

5位:UNIQLO(ユニクロ)


(画像:https://www.instagram.com/p/BeQFoOHl0FJ/ )
 
ほかのブランドは大学生・20代〜40代女性が対象ですが、UNIQLOは世界中の全世代を対象としています。
そのため、よい意味で主張がなく、普段使いのベースアイテムとして使用可能です。
価格帯は、トップスで2,000円以下と安く、生地の耐久性には定評があります。
 
http://www.uniqlo.com/jp/
 
 

6位:UNTITLED(アンタイトル)


(画像:https://store.world.co.jp/brand/untitled/item/BR15318F1304?areaid=sp153_untitled )
 
UNTITLEDは、INDIVIやINDEXと同じく「ワールド」が展開していますが、こちらはコンサバ・エレガント・フェミニンな系統のブランドです。
スタイルやシルエットを美しく見せるため、素材や縫製にもこだわりがあります。
価格帯は、トップスで6,000円〜10,000円とやや高めです。
 
http://www.world.co.jp/untitled/
 
 

7位:ef-de(エフデ)


(画像:https://www.instagram.com/p/BpjiSwchEbh/ )
 
ef-deは、INEDと同じく「フランドル」が展開していますが、こちらはフェミニン・エレガント・トラッド系統のブランドです。
INEDは黒やグレーがベースですが、ef-deはピンクやベージュなどのフェミニンな色調とデザインを特徴としています。
価格帯は、トップスで6,000円〜10,000円とやや高めです。
 
http://www.ef-de.jp/
 
 

8位:ZARA(ザラ)


(画像:https://www.instagram.com/p/9sqGRfi_XT/ )
 
ここまですべて国産ブランドでしたが、ZARAはスペインのファストファッションブランドで、セレブカジュアル・モード・エレガント系統のブランドです。
ファストファッションなのに、同種のアイテムを大量生産しないため、他人と服がかぶりません。
価格帯は、トップスで2,000円〜6,000円とお手ごろです。
 
http://www.zara.com/

ここまで、年代別の通勤服コーディネート例や服を選ぶ上での注意点、通勤服におすすめのブランドについて解説してきました。
通勤服は仕事用の服装であるため、清潔感や上品さを演出して好印象を与えられるよう、今後のお仕事に活かしてみてください。
 
 
 
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