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通勤カバンの中身を整理しよう!
おすすめのアイテムと物を減らす整理テク6選

通勤カバン 中身

毎日使用する通勤カバンの中身を整理して、混雑している電車内でも快適に通勤したいと思う方は多いでしょう。しかしカバンの中身を整理しようと思っても、どれも必要なもの、持っていたら何かと便利なはず、となかなか取捨選択できないものです。

この記事では、通勤カバンの中身を整理する方法と、最低限入れておくべきアイテムを紹介します。より快適な通勤を目指して、カバンの中身を整理してみましょう。

目次


気が付くと増えがちな通勤カバンの中身を整理するテクニックには、大きく6つのステップがあります。
 
まずカバンの中身をすべて把握することです。次に、本当に必要なものを選定する基準を作り、実際に選別を行います。最後に、把握しやすく取り出しやすい収納を実践すれば、カバンの中身はかなり軽くなっているはずです。次からそれぞれ詳しく説明します。

まずは中身を全部出してみよう

まず、通勤カバンの中がどうなっているのか、現状を把握する必要があります。カバンの中に入っているものをすべて机の上に出してみましょう。
 
全部並べてみると、自分でも驚くほどの量になっていることも多いです。入れていたことすら覚えていないもの、明らかなゴミなどが入っていることもあります。このステップで通勤カバンの中身を正確に把握できれば、整理しようというモチベーションが高まります。
 
 

本当に必要な物を選ぼう

次に、本当に必要なものだけを選ぶステップです。通勤カバンの中に入れるものとしてふさわしいもの、ふさわしくないものを考えながら、自分に必要なもの・必要でないものを仕分けしていきましょう。このステップでカバンの中身をしぼりこめれば、通勤の際の負担も軽減できるはずです。また、カバンの中身を把握しやすくもなります。
 
 

移動中に使わない、毎日使わない物は不要

通勤カバンに本当に必要なものを選ぶ基準は、移動中に毎日使うものであるかどうかということです。移動中に毎日使わないものや、同じものが2つ以上入ったりしている場合は、持ち物を見直す必要があります。
 
折りたたみ傘や絆創膏(ばんそうこう)、サプリメントなどは、持っていれば安心なアイテムですが、わざわざ毎日持ち運ぶ必要もありません。通勤カバンをすっきりさせるためには、安心感より実用性を重視しましょう。「通勤で毎日使わないものは会社に置いておけば十分」と割り切れば、荷物はかなり軽くなります。
 
 

化粧ポーチは要注意

女性の通勤カバンの中で大きな比重を占めているのが、化粧ポーチです。カバンの中身を減らしたいのであれば、化粧ポーチの中身も見直さなければなりません。
 
日ごろから、フルメイクできる程度のメイク道具を持ち歩いている方がいるかもしれませんが、荷物を軽くしたいのであれば、「メイク直しに使うものだけを残す」「食後口元のポイントメイクに必要なものを残す」といった基準を設けましょう。自分なりの基準にしたがって、リップグロスやヨレを直すパウダーなど、アイテムを絞っていきます。
 
また、1つで何役もこなすアイテムを用意したり、会社に化粧品を置いたりするのも、化粧ポーチの中身を減らすコツです。
 
 

バッグインバッグを活用して整理

通勤カバンの中身が毎日必要なものだけになった段階で、カバンの中にどう収納するかを工夫していきましょう。バッグの内側のポケットやポーチを利用する手もありますが、おすすめなのは、バッグインバッグを利用する方法です。
 
バッグインバッグを利用すれば、洋服のコーディネートに合わせて通勤カバンを持ちかえる流れも非常にスムーズになります。さらに、せっかく厳選した持ち物を忘れてしまう心配もありません。必要なアイテムが定位置に入っているので、取り出す際にも慌てずにすみます。
 
また、持ち手つきのバッグインバッグなら、ちょっとした外出の際に、クラッチバッグがわりに持ち運ぶことができて便利です。
 
 

コツは縦収納で整理

通勤カバンに入れたアイテムをきちんと整理し、出し入れをスムーズにするコツは、カバンの中で縦に収納していくことです。アイテムを寝かせず、縦の状態で入れておけば、上から見ただけで中身がすぐわかるので、非常にすっきりし、出し入れも簡単です。もの同士の間に死角が生まれにくく、通勤カバンがコンパクトにまとまるのも、縦収納のメリットといえるでしょう。
 
縦収納をする際は、書類やテキストといった平らなもの・大きいものから順番に詰めていくのがポイントです。型崩れしないバッグを選んだり、バッグインバッグを利用することで、きれいに収納できます。


通勤カバンの中に入れておくべきアイテム・入れておくと便利なアイテムを厳選していくと、自分にとって最低限必要なアイテムを絞りこむことができます。
 
ここでは、最低限必要なアイテムとして、お財布・化粧ポーチ、キーケース、ハンカチ、鏡の5つを取り上げて解説します。

お財布

お財布は、通勤カバンの中に入れておくべきアイテムとして必須のものです。しかし、必ずしも大きなお財布が必要なわけではありません。お財布の中にクレジットカードが数種類入っていて、ポイントカードや診察券が十枚近く入っているという方は、必要以上に大きなお財布を持っている可能性があります。お財布の中身を見直し、お財布そのものを小さくしてみましょう。
 
お財布に入れているポイントカードや診察券の中には、アプリで管理できるものもあります。お財布に入れておくカードをクレジットカード1枚と電車の定期券、免許証だけに絞り、レシートをすぐに処分する、小銭を増やさないといった工夫をすれば、薄くてコンパクトなお財布を維持することができます。
 
 

化粧ポーチ

人によって化粧ポーチの中身は異なりますが、中に入れるアイテムをひとつひとつ見直し、よりコンパクトで薄いものを選べば、化粧ポーチそのものを小さくできます。また、メイクの工程を少なくし、アイテムそのものを減らすことができれば、荷物も減らせるでしょう。
 
ビニールコーティングされた透明な化粧ポーチを利用すると、中身が一目瞭然で、目当てのアイテムをすぐに取り出せるようになります。化粧品などで汚れてしまった場合も、すぐにふき取ることができ、清潔感を保てるのもうれしいポイントです。化粧直しの際に便利な、自立型の化粧ポーチもおすすめです。
 
 

キーケース

鍵を持ち歩く場合、なくさないようキーケースが必要ですが、こちらも小さいものに変えるとカバンの中身が減らせます。シンプルでスマートなキーケースが多数ありますが、シンプルなだけに通勤カバンの中で見失う可能性もありますので、コンパクトでもカバンの中で目立つ、カラフルなものにするなどの工夫をしてみましょう。
 
一方で、ひとつのアイテムで2役こなせるキーケースを選ぶのも、通勤カバンの中身を減らすコツです。小銭入れと兼用できるキーケースや多収納キーケースを用意しておけば、クレジットカードや定期券なども収納でき、ちょっとした外出時にもキーケース1つで出かけることができます。
 
 

ハンカチ

身だしなみのひとつとして通勤カバンの中に常備している方が多いのが、ハンカチです。最近のお手洗いには乾燥機などがあり、不要だと考える方もいますが、男女問わずに必要な最低限のアイテムのひとつです。ブランドものの薄手のハンカチや吸水性に優れたハンドタオルなど、多様なハンカチの中から、自分にとって使い勝手のよい1枚を選ぶようにしましょう。
 
濡れた手をふくだけでなく、ものを包むなどさまざまな用途に応用でき、1枚持っておけば何かと便利です。自分の想定する用途に合わせてサイズも選べば、結果的に荷物を減らすことができます。
 
 

鏡は化粧ポーチの中では必需品ともいえるため、仕方がないとあきらめて、かなり重いものを持ち歩いている方も少なくありません。しかし、持ち運びやすい薄くて小さな鏡を選ぶことで通勤カバンの中身をかなり軽減できます。鏡つきのリップ収納ケースなども販売されていますので、それらを便利に使いこなしましょう。
 
鏡を使う機会は、化粧直しだけとは限りません。目に違和感があったとき、コンタクトがずれたとき、食後に口元を確かめたいときなどに、すぐ手にとれるようにしておくのがポイントです。


ここでは、通勤カバンの重さを軽減し、より快適に通勤したいという女性に向けて、カバンの整理整頓の方法や最低限必要なアイテムなどを解説しました。上手に工夫して快適な通勤をしたいですね。

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